在宅で仕事をしている人のために
先月、会社員を辞めてから約1ヶ月間の間、以前から興味を持っていた在宅の仕事に取り組んできました。
今の心境としては、副業としてやっていた頃よりもずっと厳しく、本業として成果をあげるためには相当な努力と根性が必要だということを思い知らされた気がしています。
世の中には、在宅で仕事をしている人がたくさんいると思います。でも、みんなが満足のいく仕事数と報酬を受け取っているわけではありません。むしろ、時給で計算すれば外で働くほうが稼げるかもしれません。それでもなぜか在宅の仕事は根強い人気があるのです。
私にはその理由が分かります。年齢制限、体調不良などが原因で、外で仕事をすることが困難な人、介護が必要なお年寄りや、小さな子供を抱えていて仕事ができない人などは、自力で収入を得たいなら、在宅で仕事するほかに道がないのです。許せないのは、こういう状況で在宅業を選んだことに対して、悪意のある見方をする人がいることです。
さぼっている、怠けている、ヤル気がない、働く能力がない、人間関係から逃げているなど。すべての人が当てはまるかどうかは分かりませんが、在宅でも真剣に仕事をしている人は必ずいるのです。
Webのなかで仕事をすることは、決して安易なことではありません。この1ヶ月間、会社員で働いていた頃以上に苦労をした私が言うのですから間違いないです。一生懸命がんばっている人達のためにも、こういう発言をするのはやめてほしいものです。
最後に、前向きな提案をひとつしたいと思います。
私のように、複数のサイトを行き来しながら仕事をしている人にとって、時間配分が何より大切なことです。
そこで、各サイトが新着の仕事を知らせてくれるアラーム機能のようなもの、もしくはツールバーを開発してくれないかと思うのです。
登録している人の能力や経験に合った仕事を、リアルタイムで自動的に知らせてくれると、検索時間のロスが防げると思うのですが。
きっと、みんな同じことを考えていると思うので、今後はそういうシステムを導入してくれるときが来るかもしれません。それまでは、粘り強く自分で仕事を探していくしかありませんね。
もっと成果をあげるためにも、随時、仕事の方法を改善しながら取り組んでいくつもりです。在宅のプロフェッショナルになれるように頑張りたいと思います。